VMDとは?

VMDとはどんなものなのか?

VMD(Visual Marchandising)は、日本語に訳すと「視覚的商品訴求」となります。
視覚や心理効果を最大限に活かし、科学的に売上げを向上させ顧客目線で売り場を改善する画期的な手法で、簡単に言うと、消費者が売り場に誘引され、店内を回遊し、商品を選んで理解し、購入するための快適な売り場をつくっていくことです。
そもそも購買の90%は店内で判断すると言われているため、店舗の作りを最適化することでそれだけのリターンが得られるということに繋がります。
また、店内だけでなく入店への誘引など、様々な要素を店舗に取り入れることができます。

VMD理論に基づいた最適な売り場作りの構築

インターネット販売による小売形態が台頭である昨今、顧客と直にコミュニケーションできるリアル店舗の役割も、あらためて見直されつつあります。商品の魅力やブランドの世界観を伝えるためには、実店舗はますます重要なコミュニケーション要素となっています。

日々進化している顧客の価値観や購買行動に対応した売り場づくりが今後ますます必要になってきますので、理論に基づいた売り場作りが必要になるのです。

弊社は売り場づくりの専門会社です。
VMDインストラクター協会により、シニアインストラクターの認定を受け、これまで多くの店舗の現場指導、コンサルティングを行ってまいりました。売上げや集客の障壁となっているあらゆるマイナス要因を取り除き、売り場を改善するための指導、アドバイスを行います。

©  センス&セオリー All Rights Reserved.
PAGE TOP